現在、プログラミング英語検定の受験スポンサーになっていただける企業や団体を募集しています。

希望する受験者に受験料の半額を支援する代わりに、合格証書などにスポンサー名を記載するという内容です。

A. 関係図

受験スポンサー関係図

B. スポンサー・メリット

スポンサー企業(御社)の名前やロゴを以下に掲載します。

  • 合格証書
    • 以下のサンプルを参照
  • 受験申し込みページ
    • スポンサー期間中、受験申し込みページに掲載
  • 受験ページ
    • スポンサー期間中、受験開始前に表示されるページに掲載(画像やビデオも可)

合格証書サンプル

合格証書の左下にスポンサー名とロゴが掲載されます。

C. スポンサー方法詳細

a. 支援対象者

一定要件を満たす受験者のみに絞ることが可能です。例:

  • IT専攻の専門学校生や大学生
  • 現役プログラマーで、新卒後2年未満
  • モバイルアプリ開発者

b. 支援金額

現在、各受験者の受験料の「半額」を想定しています。

  • ベーシック試験: 2,750円(税込)なので、1,375円
    • 想定する受験者はIT専攻の学生(専門学校、大学)
  • アドバンスト試験: 4,400円(税込)なので、2,200円
    • 想定する受験者は職業プログラマー(新卒〜経験数年程度)

c. 予算

一括支払いで、10万円以上とさせていただきます。

ただし毎月の執行上限(2万円以上)の設定が可能です。これによりスポンサー期間を長く維持できるのでお勧めします。また予算消化後の追加ももちろん可能です(10万円〜)。

支援対象人数は、たとえば次のように決まります。

  • 10万円
    • アドバンスト試験の場合は最大45人
      • 2,200円 x 45人 = 99,000円
  • 15万円
    • ベーシック試験の場合は最大109人
      • 1,375円 x 109人 = 149,875円

D. 基本的な流れ

  1. スポンサー企業: 予算などを決定して申し込み
  2. 検定主催者: 受験者を募集
  3. 検定主催者: 月末などに支援対象者を決定(予算執行枠内で抽選や先着順)
  4. 受験者: チケット(半額)を購入し、受験
  5. 検定主催者: 受験者が合格した場合、スポンサー名記載の合格証書を送付

E. お申し込み/お問い合わせ

こちらのフォームまたはメール(info@progeigo.org)でご連絡ください。

申し込み時に必要な情報

お申し込みには、誰(支援対象者)に、総額いくら(予算)、どの試験(ベーシックまたはアドバンスト)で支援するか、という情報が必要になります。

この「誰+いくら+どの試験」で1つのスポンサー・プログラムとします。

  • 支援対象者(希望あれば)
    • 例: 専門学校生か大学生、新卒後2年未満の現役プログラマー
  • 予算
    • 10万円以上。毎月の執行上限(2万円以上)を設定可
  • 試験
    • ベーシックまたはアドバンストのいずれか一方
      • ※ 両方の場合は別のスポンサー・プログラムになります
  • プログラム名(希望あれば)
    • 例: “ABCD社グローバル・チャレンジ”