試験情報

※2020年初めに正式版の提供開始を予定しています。現在ベータ版を提供中です。

概要

プログラミング英語検定は、プログラミングで求められる英語力を測定して認定する試験です。

目的

現代のプログラミングにおいて英語の読み書きは不可欠です。

本試験に向けた学習をすることにより、効率的にプログラミングができる力を受験者に身に付けてもらうことを目的としています。

英語のための英語検定ではなく、あくまでプログラミングのための英語検定にすることを目指しています。

主な対象者

高校在学〜卒業以上程度の英語力を持つプログラマーまたは志望者

レベル

受験方法

ウェブ

(CBT試験、会場試験は検討中)

出題方針

問題カテゴリー

語彙、文法、読解、英作文

(リスニングやスピーキングの問題は対象外としています。たとえばプログラマーとして海外に住んで働く場合にはスピーキングなども必要ですが、本試験ではプログラミング作業時に主に必要となる英語に絞っています。)

解答方式

多肢選択式

問題文内容

プログラミング時に実際に目にする機会が多い以下のドキュメント・タイプから出題します。

A. ソースコード

関数や変数などの名前、ソースコード中のコメント、コミット・メッセージなど

B. APIリファレンス

関数やメソッドなどの使い方の説明など

C. マニュアル/ヘルプ

開発ツールの使用方法の説明など。使用許諾契約も含む

D. ユーザー・インターフェイス(UI)

開発ツールに表示されるボタンなどのラベル、エラー発生時のメッセージなど

試験設計者

本試験の設計および作問は以下が担当しています。

西野 竜太郎

IT分野の英語翻訳者。
産業技術大学院大学修了(情報システム学修士)、東京工業大学大学院博士課程単位取得退学(専門は言語学)。

英語およびソフトウェア開発に関連した単著: